帯に短し襷に長し

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なんか、続編。

どうも。DJ,Fです。

今日は、夕立が凄かったですね。
雷が落ちまくっていました。
恐いですね。

では、始めます。


色々と、ネタがないため、今日は小説書きます。

MASK OF HEART


第二章 LOST


目覚めると、草原に寝ころんでいた。
草原といっても、周りが岩の壁に囲まれている、いわゆる「盆地」というやつだ。
隣には、見知らぬ少年が立っていて、ヨウを見つめていた。
ヨウは、困惑した顔で、
「お前は、一体誰だ!」
と言った。

すると、見知らぬ少年は、
「僕は、この草原を守っているのさ。」
なにくわぬ顔で言った。

「お前の名前は、何だ?」
とヨウが首をかしげながら言った。
すると、
「僕の名前は、セオ」
セオは、またも無表情で言った。

ヨウは、この世界がなんなのか、そして、自分は何故ここにいるのかが分からなくなっていた。
そう、「記憶喪失」である。

「セオ、俺はココにどうやって来たんだ?」
「僕も知らない。」
「じゃあ、なんで横に立ってたんだ?」
「前に、ココに突然現れた奴が僕の住んでいた森を燃やしたんだ。だから、お前を監視していた。」
「俺は、今まで気を失っていたんだ!そんなことできるはず無いだろう!早く俺から離れろ!」
「ダメだ。」
「何でだ?」
「僕も、一緒に付いていく。」
「何を言っているんだ!俺は、お前が嫌いなんだよ。」
「あなたは、別の世界から来た。この世界を救えるかもしれない唯一の存在なのかもしれない。預言書に書いてあった。」
「この俺が?何でだ?根拠は?」
「無い。」

ヨウは、明らかに現実を飲み込めなかった。
自分の中の「なにか」が、「救う」という言葉を拒絶していた。
彼の「こころ」に潜む、「なにか」が。

なぜ、ヨウはココへ来てしまったのか?
セオとは、一体なんなのか?

すべては謎に包まれたまま。

これから、彼らに一体どのような運命が待っているのか?

世界は「君」を、待っている。


<第二章 終わり>



では、さよなら!




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この記事へのコメント

どうもです。

小説読ませて頂きました。
続きが気になりますね~。
ファンタジー小説は好きなんで、無理をしない様に頑張って下さいね。

  • 31/05/2006
  • 秋月影都 ♦-
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