帯に短し襷に長し

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考えるヒト

どうも!DJ.Fです。
昨日も言いましたが、映画には必ずと言っていいほど「メッセージ」が込められています。それも、映画の楽しみの一つです。

では、始めます。


人は、考える葦(あし)である。

どこかの偉人が言った言葉です。

一見、「何が言いたい!」と言うような名言(迷言?)ですが、こう解釈すればいいと思います。


人は、葦のようにまとまって初めて立てる(まともに生きれる)物で、なおさら人は、色々と考えに更けることが多い(勉強とか)生物です。


と、自分は解釈しました。

ヒトは、「考える」という行為により、自分を強化してきました。(葦に例えれば、自分がまともに立てるように強化する)
そして、現代(いま)に辿り着いたわけです。

ヒトが、「考える」という機能を持っていなければ、コンピューターはおろか、車、電車、石油、テレビ、携帯電話、テレビゲーム、文字、・・・
人間が生きていくための、あらゆる物体が存在が、現代に存在しえなくなります。
この地球も、今でも緑が山ほど存在したでしょう。
人間は、進化してきました。
これからも、進化するでしょう。

しかし、ヒトは、生物としての能力を、少しづつ退化させていっています。
これが、「文明の副作用」というものです。
自然を壊し、自分(ヒト)の首を絞めているのも「文明の副作用」です。

ヒトが、「考える」という行為(機能)によって、良いことも、悪いことも起きています。
これが、所謂(いわゆる)「±0(打ち消し)」です。
こういうことは、どんなことでもつきものです。

あなたは、「+」の方を考えて実行するか、「-」の方を考えて実行するかを決めることが出来ます。これは、人間にしか出来ないことです。
行動を起こすことで、人間は進化する。


では、さよなら!
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この記事へのコメント

人が負の方向への可能性へが少しでもある進歩を遂げるだけなのならば
私は間違えなく今の状態を保ち続けることを選ぶでしょう。
どんどん便利になる社会、人間はそれらの産物に依存し、抜け出せなくなります。
例えば私の場合は文字やパソコンといったところでしょうか。
しかしそれらは生まれなければ人間が依存することもなかったはずです。
もっと大きなくくりで言えば、車や飛行機、電車といった交通手段がそうですね。
なければ歩いていけるだけの世界しか知らなかった人間が、ようやく遠くに早く行く手段を開発した。
ですがその副産物として、今よく言われている石油の問題があります。
最初に交通手段を考えた人は今になってこんな問題が浮上してくるとは思っても見なかったでしょうけど
進化の影には必ずそれに伴う問題が発生するはずです。
もっと極端な例をとれば、地球上の生物が進化して人間になったということに関しても、
同じことがいえるでしょう。生命の進化の代償、それ即ち、地球そのものの消滅、といっても過言ではありません。
美しかった地球環境は既に取り返しのつかないところまで来ています。
それを考えると、やはり進化は望まずにそのままであった方がよかったのかもしれません。
目先の便利に捉われすぎて、長い目で見ると何かの存在が根本から覆されてしまう
それが進化というものなのではないでしょうか。

  • 14/05/2006
  • 住倉カルメン ♦-
  • URL
  • 編集 ]
進化

根本的に進化の最終形態は死なんだから、人は滅びからは逃れられないのか?進化と共に化学が発達する。化学が人の力だと思う。そこに、人間の傲りが出てくる。人間は便利を追い求めるから、それに従って人間や生物は進化する、生物の進化は止められ無い。じゃあ、生命のスープが出来た時から未来は決まっていたのか?って考えるよね。この、地球が一つの生命だとしたら、地球はその内生物学的に死んじゃうのかもな?人は一人では何も出来ない、人は何かにすがらなくちゃ何も出来ない、人は神にはなれないから。けど、だからこそ人は神に似せた化学って言うパンドラの箱に身を任せたんじゃないのかな?箱の中身は希望か?絶望か?

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