帯に短し襷に長し

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時間論

どうも!DJ.Fです。

折角GWなのに、未だに騒いだりしていません。
金もありません。
暇です。
退屈です。


ということで、始めます。


さて、GW期間中は自由気ままにブログを書いています。

今日は、「ドラ○もん」に出てくる「タイムマシーン」の根本ともいえる、「時間論」を自分なりに語ります。

時間とは、「現在」「過去」「未来」を成り立たさせるための要素ともいえ、三つの存在を結ぶために必要なものともいえます。
「タイムマシーン」というのは、その「時間」を自由に行き来出来る物体と考えていいでしょう。

「タイムマシーン」が存在すると仮定すると、「現在」に存在すると、どんなことが起こるのでしょうか?
まず、「過去」を変えようとする人が現れ、実際に変えてしまいました。そうすると、「現在」において矛盾が生じてしまいます。
このことを、「タイム・パラドックス」といいます。
さらに、「未来」を見ようとしている人が現れ、実際に見るとします。
そうすると、その人は既に未来を知っている訳ですから、「現在」で何かを達成する気力が無くなる(もう達成した気分になっている)ということがあり得る訳です。

ということにより、「タイムマシーン」が存在することにより人間の歴史に多大なる影響を出しかねないので、作ってはいけない存在なのです。

そもそも、生物自体が「現在」を変えることにより「未来」を開拓したのです。


いかがでしたか?
今日は、この辺で終わりです。

では、さよなら!
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この記事へのコメント

そう考えるとタイムマシンは未来でも開発が不可能ということになりますね。
過去を見る人がいれば未来が変わってしまうかもしれませんし、
(例えば人間のいなかった時代に行って、人類のご先祖様をいなかったことにしてしまえば、
我々人類は既にいないはずです。)
もし実現していたとしたならばなぜこの時代に未来人がいないのかとか、考えられますからね。
仮に、未来でタイムマシンができていたとしたら、昔の様子を未来の景色から見るだけ、
つまり過去の実物に触れることができないタイムマシンくらいだったら、開発されているかもしれませんが、
未来の科学がそこまで進歩するかどうかというのもわかりませんからね。
しかも現段階で瞬間移動(ワープのことです)は実現不可能だと証明されましたし…

  • 02/05/2006
  • 住倉カルメン ♦POggqYzU
  • URL
  • 編集 ]

過去を変えることなど誰にもできない。
未来の人間が何か関わったとしても、それを踏まえて「今」があるのだから。
まぁ技術的にも光より速く移動するのは到底無理だろうけど……
未来に行くというのはまだ可能性がある(光にできるだけ近い速さで移動)けど、
現代に戻ってくることができないから移動した時点で未来の住人と化してしまう。

あと、よくあるタイムパラドックスで親を殺害すると自分が存在しなくなり、
そうすると親も殺害されない……ってやつがあるけれど、
理論上そんなことが起こらないように何か「復元」という作業が起きるハズ。
殺害を失敗する、思いとどまる、実は親が別人だったなど……

それよりも「今」を精一杯生きることが重要なのだと思います。
(

  • 02/05/2006
  • とりび~ ♦-
  • URL
  • 編集 ]

まさに、諸行無常ですね。

  • 03/05/2006
  • DJ.F ♦-
  • URL
  • 編集 ]

住倉カルメンさんに付け加え・・・

実は、昔の様子を見ることが出来る物は出来ています。
・・・「写真」ですよ。
確かに、位置や時間を自由自在に動き回ることはできませんが、ある一点の過去をみることができます。

そうですね、写真やビデオカメラなどは現在の景色を記録し、未来へ残すいわゆるタイムカプセルのようなものです。
なのでどちらかというと未来から過去を見ているというのは結果に過ぎず、本来の用途は現在から未来への発信だと思います。
(まあ、どちらを正しい目的として認識するかは使用する人の認知の違いだと思いますが)
確かに未来から見れば現在という名称の時間(今)が過去になり、未来(将来)という名称の時間が現在になるので
写真やビデオカメラでの映像、景色は過去(その記録が現在進行形で動いていた時間)を見ていることになります。
しかし写真やビデオカメラはあくまで記録装置としての役割を目的に作られているので、
その時代を映すための記録者の存在が必要な上、それらの機器が開発された時代より前を見る事はできません。
そしてこれから開発することが可能であろう最初のコメントで言った「タイムマシン」は
その記録者の存在すらも必要なく、なおかつ過去の世界を忠実に見ることができる(再現するのではありません)という
かなり都合のいい機械です。(だからおそらく開発不可能なものなのでしょうけれども)

  • 07/05/2006
  • 住倉カルメン ♦-
  • URL
  • 編集 ]
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