帯に短し襷に長し

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実は、キミの後ろに、ずっと男の人が憑いてるよ。

ブログランキングのインサイダー取引は禁止です。DJ.Fです。

はい。更新しなくてごめんなさい。


そろそろ、反撃していいですか?(笑)


ACCELERATOR
第弐話 アクセル

兎に角走った。
怖くて。


服がビッショリになった。
暑い。暑い。


しばらくして、大村宅に着いた。

しかし、周一の母親が居る気配は、無かった。


「おかしい。絶対居るはずなのに・・・」
周一は、家中を見回った。
だが、居なかった。

「有り得ないんだけど・・・、地下室にいるかも。」
周一達は、地下室に行くこととなった。

「・・・・・・・、あ。あれって・・・、刀?」
白河は、地下室の奥を指さした。
「ああ。あれは、家宝「名も無き刀」だ。いつから有るのかは、家族のみんなに聞いても、知らないって。」
周一は、鼻で笑った。

「ほう。ワシを笑うとは・・・。」
刀から、声が聞こえた、様な気がした。

「か、刀から、こ、こ、声が・・・」
一瀬は、足をガクガクさせている。
「ちょっと、見てくる。」
周一は、刀に近づき始めた。
「ええ!?ダメだって。何が待ってるか、分からないんだよ?」
白河は、周一の手を掴んだ。

だが、周一は、止まろうとはしなかった。

「お、俺、な、何が、お、お、お、起きても知らないからなっ!」
一瀬の目が潤んできた。

周一は、刀の前に立った。
周一の息が、その刀に、掛かった。

「ふふ・・・。キミは、誰じゃ?」

<第弐話 終>



では、さよなら!







後書き~DJ.Fの小説を読めるのはブログだけ!~

第弐話は、若干質を落とした感が自分にはあります。

キャラ描写は、ダイレクト表現も良いのですが、今回は間接的に書いて見ました。

今回は、只家入って、地下室で刀見つけただけなので、内容的につまらないと思いますが、次回から、超過激に・・・、いければいいな。

次回予告!

遂に、今回の物語の鍵を握る人物登場!

外には、無数の心亡骸(セプラ)が暴れ始めている。

そして、周一達は、「正義」のためと、武器を手にする・・・


では。
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