帯に短し襷に長し

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ところがどっこい、Ⅴ月です。

うへへ・・・。DJ.Fです。


一昨日とか昨日とか、皆さんに迷惑かけてすいません。

「シャーマンキング」読まなきゃ良かった。

ということで、今日は前座にゲームでも語りましょう。




この世の中には、「隠れた名作」と言われるゲームソフトが数多くあります。

例えば、「カエルのために鐘は鳴る」というGAME BOY用ソフトがあります。

内容や、ストーリー等は、今となっては入手困難ですので、分かりません。しかし、名作だそうです。(by友人)

さらに、「メテオス」というNINTENDO DS用ソフトもあります。

これは、初期に出たソフトにもかかわらず、独特の操作感や発想の面白さ等で好評を得ましたが・・・・、当時はWi-Fiは認知されていない、宣伝力不足などで、普通に売れたものの、大ヒットには至りませんでした。

最後に、「大神」というPLAY STATION2ソフトもあります。

発売当初は、CMがバンバン(?)打たれ、知名度はそこそこあった物の、研ぎ澄まされた世界観や、荒削りされた独特のグラフィック、そして、感情を操作するほどの音楽・・・は、伝わらなかったようです。(by友人2)

・・・ということで、かなりのゲーマーであり、漫画をこよなく買い漁り、テクノというダークな音楽ジャンルの虜になり、・・・・

まあ、人生楽しんでます。

前置き長くなりましたが、始めましょう。

結局、「週刊オビタス」は、人が集まらなかったので、一人で、頑張ります。




混沌トシタ、コノ世ノ中。

世界ハ滅ビル。

我等ハ、反抗勢力ヲ恐レナイ。

我等ハ、容赦ナク、キミ達ニ忍ビ寄ル。

奴等、俺たちを雑魚と思ってるようだ。

へへ・・・、俺は奴等を恐れはしない。

「仲間がいれば、どんなことでも、乗り越えられる。」

ACCELERATOR
第壱話 予感


笹名坂の両脇は、全て、桜の花で彩られていた。

花は、いつも人の心を平和にしてくれる。

そう思い始めた、今日この頃だった。


「オイ!周一。遅いじゃん。」
一瀬が、ボクの方を向いて、こっちこっちと言わんばかりに、手を振った。

「ごめん。朝飯ゆっくり食ってたら遅くなった。」
相変わらず、ボクは無愛想だ。

「全く・・・、これだから周一は。」
白河は、照れくさそうに、こっちを向いた。

「今日は、久しぶりに河田に合えるのか・・・。楽しみだ。」


ところが、約束のA.M.11:00になっても、30分経っても、1時間経っても、河田は連絡もなく、結局来なかった。

「何だよ・・・。何で何の連絡もよこさないんだよ!」
一瀬は、口を尖らせた。

「まあ、ココで何も食わずに待ってるのも何だし、河田だって、ボクの家知ってるし、ボクの家に上がりなよ。」
ボクは、こっちこっちと、友人を手招きしたのです・・・

ところが、


「あれ、空にヘンなのが飛んでるよ。」
白河は、空をじっと見つめている。
「あ!あれって、「UFO」じゃない?やべ!写真とっとこ。」
一瀬は、ポケットから携帯電話を取り出し、写真を撮り始めた。

「ちょっと待って!あの「UFO」、近づいてない?」
ボクは、気づいた。あの物体は、只空中を浮いているのではないことを。きっと、人間を連れ去るんだ。と、自分の中で妄想していた。

しかし、それは皮肉にも、現実となった。

「キャアアアアアア!!!!!」

女性の甲高い叫び声の方を向くと、あの物体が、人を連れ去り始めていた。

「マジかよ・・・、早く周一の家に行こう。」
一瀬は、ガクガク震えている。

「そ、そうだね。は、早くいこ。」
それ以上に、ボクが震えていた。

こんなことがあって良いのだろうか。
ボクは今見ている全ての物を疑った。


ボクらは、大村周一宅へと向かい始めた。

ボクは、UFOと必死に戦う人影を見たが、気に留めることは無かった。

<第壱話 終>



では、さよなら!

「ACCELERATOR」は、DJ.Fの創作物です。(一応)
この小説は、フィクションです。(もちろん)






後書き~DJ.Fの小説が読めるのはブログだけ!~


実は、この小説の原案は、「MASK OF HEART」よりも前に出来ていたのですが、一応お蔵入りのネタとして脳内に取っておきました。
第壱話は、とりあえず、伏線張りだけで精一杯でした。
冒頭のプロローグは「意味深」発言です。

題名の後に、いきなり場景描写です。今回も、いきなりしっとり感を出そうとしましたが、なんか、只の桜のベタ褒めみたいになってしまいました・・・。

今回の作品のテーマは、「武器と戦争。未確認物体達の妄想による楽しい表と裏の世界」です。

とにかく、第弐話も、読んで下さい。

次回予告!

奴が現れた!

どうする大村達。

そして、未だ来ない親友の秘密とは・・・


では。



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