帯に短し襷に長し

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D.M.E.(デジタル・ミュージック・エンターテイメント)

ピンポーン!DJ.Fです。


すいません。
冒頭文のネタが無くなってしまいそうです・・・

強いて言うなら、最近再びアクション漫画を読みあさることが趣味になってきたこと・・・。

まあ、動きが速くて、特殊能力もあり、ストーリー性があれば、それで十分です。

では、始めます。



MASK OF HEART
第五十九章 3minds

老人は、ヨウのこと、自分のことをマタムネ達に話した。

「私は、昔グラモスの研究の助手をしていた。確か、プロトタイプのアンドロイドは12体あったはずだ。その全てのプロトタイプには、本物の「ヒト」から取り出した、「I.D.(Intelligence Device=知能装置)」という物が埋め込まれており、それぞれの人間でいう心臓辺りに、「こころのQ」がある。これは、人間の「マドウ」のパワーの限界を超えるために作られた物で、装甲右腕(ゲマルガ)、装甲左腕(ゲマルゴ)、装甲脚(ゴメウス)、装甲胴(レナジオ)、装甲頭(デモラメ)が、それぞれLv.Ⅰ、Lv.Ⅱ、Lv.Ⅲ、Lv.Ⅳ、Lv.Ⅴとなるが、PRだけは、Lv.Ωが存在する。これは、装甲する物ではなく、金属化(メタル)することを言う。メタルすることにより、身体能力は、Lv.Ⅴの一億倍とも言われているが、定かではない。さらに、ヨウ(アラバナ)の場合は、悪成体(フラ)の人格と、幼体(メロ)の人格、そして成体(テス)の三人格が共存しているが、Lv.Ⅰの覚醒により、共存のバランスが崩れ、ヨウの人格は現在不安定な状態だ。そして、ヨウだけの特殊な例なのだが、フラとは名ばかりで、正式な悪成体ではない。だが、早く手を打たないと、彼の人格は3つとも破壊され、死ぬだろう。とにかく、このことを理解してくれ。」

「は、はい・・・」
マタムネの返事には、戸惑いと不安が混じっていた。
<第五十九章 終>



今回というか、最近は哲学っぽくなってしまいましたが、これからのストーリー上、全て説明しなければなりません。
さらに、書く手間を省くため、BL○ACHみたいに専門用語増えて御免なさい。

では、さよなら!
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