帯に短し襷に長し

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NO SUN

Yeah!DJ.Fです。


最近、風邪が流行っているようで、クラス中が大変です。

とにかく、風邪ひいた人は、安静に、ご飯はしっかり食べ、良く寝ることをお薦めします。

風邪ひいてるみんな!頑張れ!
そして、風邪ひいている俺、頑張れ!

では、頑張って、始めます。


MASK OF HEART
第五十六章 己(おのれ)

「じゃあ、早速、お前に、稽古をつけてやる。」
老人は、指をポキポキ鳴らしている。
「え・・・、そんな・・・」
ヨウは、ブルブル震えている。
「なら、こっちから!」
老人が、飛びかかって来た。

「うわあ!」
ヨウは、サッと避けた。
「どうした!!何に怯える。」
老人は、頬を緩ませた。
「え・・・、いきなり・・・来たから・・・」
ヨウの足が、ガクガク震えている。
「なら・・・、Lv.Ⅰ!!!発動。」
そう唱えた瞬間、老人の腕に、蛇をモチーフにした、装甲腕(ゲマルガ)が、現れた。
「うわあ・・・・・・・・・、信念、信念、信念を持たなきゃ・・・、俺は、俺は・・・、み、みんなを、守りたい!!!」
怯えたヨウの腕から、突然、眩い光が、放たれた。
「やっと、来たか。」
ヨウの腕に現れたのは、謎の紋様と、眩い光を放つ、「実体の無いような物」が、現れた。

「アラバナ。そのゲマルガは、「今の君の「こころ」」を実体化させている。つまり、善であればあるほど、悪であればあるほど、強くなる。」
老人は、硬直している。
へ!俺は、善じゃない!悪だ。
その瞬間、ヨウのゲマルガの色が、黒に変わった。
「やばい!Lv.Ⅰに「こころ」が、反発反応が起きている・・・。我が止めてやろう。」
突然、老人のゲマルガが巨大化した。
「ゼルバトラス!」
老人は、衝撃波を起こした。
その瞬間・・・
<第五十六章 終>


では、さよなら!
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