帯に短し襷に長し

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真空領域

やったあ!DJ.Fです。

さあさあ、お待ちかね(?)の体育祭がやってきました。

どうにもこうにも、怪我しないように気をつけて、頑張ります。

何となく、空虚。

では、始めます。


MASK OF HEART
第六節 真実
第四十六章 行方

何か、不吉な予感がした。
「・・・、そういえば、カデロは、封印したままだ!早くちゃっちゃと倒そうぜ。」
ヨウは、ハッとした。
「それもそうだ。」
全員が同調した。

ということで、ヨウの思いがけない鶴の一声により、また、天空大陸にいくこととなった。
ペザに、お礼を言い、ペザの家をあとにした。

「飛べ!トビハネ鳥!」

そして、あっという間に、天空大陸にトンボ返りした。
「ラルースのことは悔やむしかない。これ以上、犠牲者を出さないためにも・・・。」
ヨウは、大きな一歩を踏み出した。

そして、カデロの封印されている、マタムネの研究室に着いた。
「さあ、決着をつけよう。」
デナは、大声で、言い切った。
「・・・、あった。封印の紋章だ。」
デナは、呪文を唱え始めた。
「封印されし者よ、その呪縛から解き離れよ。サゼナムス!」
その瞬間、紋章から、勢いよくカデロが飛び出し、空中に留まった。
「お前らか!よくも、俺を封印しやがったな。ふ、どうせ、俺にお前らが、かなう相手じゃないぜ。四人まとめて、かかってこい!!」
カデロは、嘲笑った。
「どうせ、俺たちが勝つさ。お前から、かかってこい!」
ヨウは、挑発した。

「まあいいさ・・・、「アレ」を使うしかないな。」
カデロは、呟いた。

<第四十六章 終>


では、さよなら!


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