帯に短し襷に長し

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Parachute

今、DJ.Fです。

暫く、マイナー更新しかしていませんでした。すいません。

何だか、最近、日本の気候について行けなくて・・・

何だか、鬱です。

あと、6日(で誕生日)。

では、始めます。



MASK OF HEART
第四十五章 悲文

しかし、皆、前に進む勇気が無かった。
「・・・・・。」
ただただ、泣いていた。
「こころ」に湧き上がる、悲しみ。
胸が張り裂けそうな程。

ペザは、床を見渡していたら、何かを発見した。
「・・・?「遺言」だって?」
ペザは、その封筒を開け、その中に入っていた、手紙を読み始めた。

やはり、ラルースの手紙だった。
内容は、こうだった。
「この手紙が、読まれているということは、その頃は、私はこの世から消えているでしょう。突然のことだということは、十分承知です。だけど、もう泣かないで。もう、あなた達の泣き顔を見たくない。後ろを向かずに、前だけを見つめて。最後に、一言。「あなた達は、独りじゃない。信頼出来る仲間が、付いている。もちろん、私も。」」

彼らには、どれ程の試練を、乗り越えただろう。
そして、彼らは、どれ程強くなったのだろう。
彼らは、以前の孤独な人間では、なくなった。
彼らに、どんな辛い宿命が、立ち塞がろうと、彼らは、屈しない。
ハッキリと、言える。
「僕らは、お前らとは違う!」
さあ、前へ進め。

<第四十五章 終>
<第五節 終>


では、さよなら!
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