帯に短し襷に長し

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go to success!

毎度!DJ.Fです!

今日は、某ボクシング選手が試合をするということで、日本が盛り上がっていますが、当ブログも盛り上がりたいところです。

では、始めます。



MASK OF HEART
第三十六章 Let's go!

あっという間に、ダサマに着いた。
流石、リニアモーターカーである。
「いや~、やっぱり凄いな!未来は。」
ヨウは、興奮が抑えられないらしい。
「いや、ここは、君の居た世界よりも1000年も経ってるから!仕方ないの。」
マタムネは、ヨウを、なだめた。
「それも、そうだね。」
               *
「それより、早く、ラルースを助けないと!」
「あ!そうだ!なんか、何回も忘れているような・・・。」
マタムネの案内で、エネルギー発生所までスムーズ(とはいかないものの)に行くことが出来た。

そして・・・
二人の目に映ったのは、不思議な紋章と、倒れ込んでいる二人の女性の姿だった。しかも、その一人は、ラルースだった。
「おい!!ラルース!しっかりしろ!!」
マタムネは、ラルースの側に駆け寄った。
「その前に、もう一人の女性は、一体誰だ?あと、この変な紋章は、何だ?」
ヨウは、首を傾げた。
「その前に、二人の回復が先決だ。この研究所に、「リカバーボックス」があるはずだ。その中に、一時間入っていれば、あっという間に、全回復するという、自分の中で、最大の発明品が、ある。あと、助手であり、弟である、「マサヨシ」がいる筈なんだが・・・。」
マタムネは、奇妙なリモコンを、ポケットから出し、リモコンのボタンを押した。
すると、
「アア!ワガアニガ、カエッテキタ!マタムネサマ。ナンノゴヨウデショウ?」
マサヨシらしきロボットが、マタムネの元ヘ、やってきた。
「この二人を、「エナジーボックス」まで、運んでくれ。」
「リョウカイシマシタ!」
マサヨシは、謎の念力を使って、あっという間に、運んでしまった。
「フタリヲ、「エナジーボックス」ニ、イレマシタ。ヤクイチジカンデ、カイフクスルデショウ。」
「分かった。ありがとう。」
マタムネは、微笑んだ。


次回、マタムネとマサヨシとの、悲しい過去が、明らかに。

<第三十六章 終>



では、さよなら!
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