帯に短し襷に長し

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邂逅

どうも!DJ.Fです。

題名の読み、分かりましたか?

これで、「カイコウ(KAI-KOH)(中国語で、「出会う」という意味)」と言うそうです。

これは、ご存じ元祖テクノの「YMO」の楽曲の中の一題名に過ぎませんが、この曲の歌詞が言っている内容が、一見簡単に見えて、かなり深いという、複雑な曲になっています。
音も、アジアンチックで、かなり完成度が高いです。

歌詞引用(邂逅(YMO)から)
「一人で歩いてた、今までのボク、さよなら。」

では、始めます。



MASK OF HEART
第三十一章 闇の足音

ラルースが目覚めたのは、鉄格子で囲まれた牢屋の中だった。
「・・・、あれ?ここは?・・・、何これ!牢屋じゃない!ちょっと!ココから出してよ!!」
ラルースは、ハッとした。
「あぁ?お前は、捕まったんだよ!大人しくしてろ!」
牢屋の番人が、ラルースの方をジロリと見つめながら、言った。
「・・・、ふふふ!こんなことと思って、鍵開けのマドウを知っているのよ!だけど、その前に・・・、サドリア!」
牢屋の番人の頭上に、雷が炸裂した。
「うわあああああああ!!!」
悪魔「アド」と同じような、叫び声をあげて、倒れた。
「やったあ~!!じゃあ、早速使ってみますか!「オプリア!」」
ラルースは、「鍵開けのマドウ」を使った。
すると、あっさり、鍵が開いてしまった。
「ふふふ・・・、私って最強?」
ラルースは、自意識過剰になっていた。
「まあ、とにかく、この施設のボスに事情を説明してもらうしか、ないか!」
ラルースは、牢屋を出て、右の方にあった階段を昇った。
              *
階段を昇ると、そこは、殺風景な場所が、延々と続いていた。
「何ココ?発電所?」
「ビリビリ」と音がするので、おそらく、発電所だと思ったようだ。
すると・・・、
ギイイイイ・・・ギイイイイ・・・
何かの機械音がする。
「何?何なの?」
すると、いきなり、上から・・・、
ドオオオオオオオオン!!!
と、物凄い物音を立てて、巨大ロボットが、落ちてきた。
「うわあああああ!!助けてええええ!!ヨウ!マタムネ!誰でも良いから!助けて!!!」

危機に直面した、ラルース。
彼女は、一体、どうなってしまうのか?

次章に、続く。


では、さよなら!






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