帯に短し襷に長し

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Love techno&novel

Hello!My name is DJ.F!

はい!っということで、いきなり英語で始まってしまいました!

改めて、

どうも!DJ.Fです!

ということで、はじめます。

Let's begin!



MASK OF HEART
第二十九章 Go to・・・

ドランザへ向かっている、ヨウ御一行に、最初の試練が訪れたのは、出発してから、間もなくのことであった。

「なんじゃこりゃああああ!!!!」

なんと、入国管理局が、行く手を阻んだのである。

「ちょっと!聞いてないよ!!!どうするの?マタムネ・・・。(ラルース)」
そう。三人とも、パスポートなんか、持っている筈が無いのである。
「どうしよう・・・、このまま違法入国で、捕まっちゃうのかな・・・。」
ヨウは、頭を抱えながら、座りこんでしまった。
「大丈夫!パスポートが無くても、通れるさ!」
マタムネは、自慢気に言った。
「何で?」
二人は、マタムネを睨みつけているかのように、見ている。
「だって、パスポート要らないもん。」
マタムネが、あっさりと答えた。
「はああああああ!!!!」
二人は、仰天した。

「早く行こう!そうしないと、大会に遅れるんでしょ?」
マタムネは、二人の背中を押しながら、言った。

そして、着いた。

「こんにちは!どんなご用時で、こちらに入国するのですか?」
入国管理局の管理員と思われる人が、質問してきた。
「あ・・・、ちょっと、大会が、あるん、で、すよ!だ、だから、来たんです!」
ラルースは、かなり緊張していたのか、上手く言葉が発せられなかった。
「あ・・・、そうですか。ちょっと上司に問いつめてみます。

「・・・なんか、変な入国者が居るんですけど、大丈夫ですか?ああ!そうなんですか!分かりました。ガチャン・・・」
電話の会話は、こんな感じだった。
「入国しても大丈夫みたいです!どうぞ!」
管理員は、笑顔で、入国を許可した。

「やったああ!!!」

思わず、ガッツポーズをしてしまった、三人であった。

入国管理局を抜けると・・・
そこは、「ドランザ」だった。

「やった!着いちゃった!」
ヨウは、バンザイのポーズで、言い放った。

第一の試練:クリア

<第二十九章 終>


では、さよなら!

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