帯に短し襷に長し

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すべては、ビックバンから始まる。

どうも!DJ.Fです。

もうすぐ、7月も中盤に入ります。
そして、夏休みに入ります。
お盆休みまで、あともう少しです。
社会人の皆さん、頑張って下さい!

では、始めます。


MASK OF HEART
第四節 みなとまち
第十九章 海の見える町

ダンマリ山を越え、港町に辿り着いた。
「やっと着いたよ!港町「ガバド」に!」
ヨウは、安堵に満ちあふれた顔になっていた。
潮風の心地よさと、独特の波のリズムが、自分の耳にスーッと入ってくる。何とも良い気分なんだろう。
カモメの鳴き声の聞こえて来る。心地よいBGMだ。
流石、港町だ。

「で、何処に向かえばいいの?」
ヨウは、何も分からなかった。
「そりゃ、ガバド港に向かえば良いんだよ。」
マタムネは、単調に答えた。
「そりゃそうですよね・・・。」
ヨウは、ションボリしながら、港に向かいだした。
            *
港では、何故か、人混みが出来ていた。
・・・何がおきているんだろう・・・
そう思いながらも、人混みを掻き分けながらも、中へ入っていった。
すると・・・、
灯台に、黒い暗雲が掛かっていた。
「何だ?あれは?」
二人は、声を揃えて、言い放った。
すると、いきなり、「ウゥ・・・・」と、うめき声が聞こえるではないか!
「気持ち悪い・・・。」
ヨウは、気持ちが悪くなった。
「大丈夫か?」
マタムネは、背中をさすり始めた。
            (気分を害するため、省略)
*
結局、ヨウは救急車で、病院に運ばれた。
どうして、こうなったのか?

真相やいかに?

<第十九章 終>



では、さよなら!
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