帯に短し襷に長し

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DJ.Fのテクノ万歳!

どうも!DJ.Fです。

暑いですね。
30℃をなめてはいけません!
熱中症になったり、熱射病にならないように、常に飲料を持ち歩くことをお薦めします。

では、始めます。


MASK OF HEART
第十六章 鉄道と山

ソールに指示された通りに歩いていると、鉄道が見えてきた。
だが、動いている様子は無い。

「もしかして、建設途中?それとも車両が無いだけ?」
ヨウは、興味深く、線路に近づいていく。
「おい!電車が走ってくるかもしれんぞ!気をつけろ。」
マタムネは、心配していた。
「大丈夫だって!ほら・・・、うわ!なんか来たぞ!!」
ヨウは急いで、線路の脇に移動した。
移動した瞬間、電車が、ヨウの前を横切った。
「は・・・、走ってる!電車が、走っているぞ!乗っていこう!」
「だけど、高そうでござるよ。本当に大丈夫でござるか?」
「じゃあ、駅に向かってみる?」
二人は、近くの駅に、走りだした。
               *
「ここか・・・、とうとう着いたぞ!やったー!」
ヨウは、気づいたら、「こころ」が解放され始めていた。
「ところで・・・、値段の問題なのだが、二人合わせて、何円だ?」
マタムネは、水を差すかのように、言った。
「あ・・・、そうだったね。お金の問題がありましたね。じゃあ、値段表を見てみるか・・・、ココからガバドまでは、えええ!!5000円!高っ!ぼったくりじゃん・・・。」
ヨウは、ショックだった。
「ほら!だからソールさんは、山で行くルートしか教えてくれなかったんじゃないか。諦めて、山を登ろう!運動にもなるしな。」
マタムネは、ヨウの肩に手をあてながら、言った。
「・・・そうだね。仕方ないな。」
ヨウは、しょんぼりしていた。

二人は、ダンマリ山に向けて、とぼとぼと、歩きだした。

<第十六章 終>


では、さよなら!
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