帯に短し襷に長し

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月刊ラグドール 第5号 4/25

まんすりーらぐどーる。

目次

NO.1
「MASK OF HEART」

NO.2
「DO ON」(休載)

NO.3
「絵(もうすぐ掲載)」

NO.4
「漫画天国」

NO.5
「あとがき」



MASK OF HEART
第六十七章 こころのかめん

ヨウは、無意識のうちに「大都会」の歩道に居た。
歩道と公道の境界には、律儀に整列した木が、こちらを睨みつけている。
歩道に接する「ヒト」が住まう「家」は、沈黙を保っている。


歩道を歩いていると、ある老人はヨウに、こう諭した。
「君は無力だ。だからこそ、力を欲するのではないか」

一体何を意味する?

歩道を歩いていると、ある老人はヨウに、こう諭した。
「世界は沈黙している。君が立ち上がらなければどうする?」

何が言いたい?


「お前に、伝えに来たのさ」
ヨウと同じ容姿をした少年が、突然ヨウの前に現れた。

「そろそろ、心の仮面を外せ。意志を主張しろ」

ヨウは、「故郷」から姿を消した。

                    *

「・・・うっ」
ヨウの意識が戻った。

<第六十七章 終>





漫画天国ッ
今回の漫画→「マテリアル・パズル」

この漫画は、もっと評価されて良い。
画力はともかく、話がしっかりしていて、バトル展開がアツイ!

・・・簡潔に纏めるとこんなかんじです。

この作品の特徴を挙げるとすれば、
予想を裏切る展開
個性的なキャラ
月刊少年ガンガンで長期連載しているにもかかわらず、冷遇

です。


良作であるにもかかわらず、いまいち知名度が無い!(土塚さん自体はバンブレで知名度が上がった)

もうすこし、スクエニもピックアップしても良いのでは?


しかも知名度が無いので、ほとんど増版されません。新品でマテリアル・パズルを揃えようとすると辛い目に遭います。




マテリアル・パズル 1 (1) (ガンガンコミックス)マテリアル・パズル 1 (1) (ガンガンコミックス)
(2002/06/22)
土塚 理弘

商品詳細を見る





あとがき

手抜き。
とにかく手抜き。

最近小説のネタがMASK OF HEARTしか浮かばない。
DO ONは、前回が失敗だったので、暫くしたら訂正したい。

次回は、5/25!

間に合うか・・・

(天川 榎)


<おしまい>



(次号予告)

新節突入!
「MASK OF HEART」

迷走中・・・
「DO ON」

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月刊ラグドール増刊号 春 4/1

ラグドール増刊号!

No.1

遂に連載?
「Quiz」

No.2

宇宙やばい。
「星」

No.3

「雑記」


No.4

「ギャグ」





その目で感じろ。


Quiz
Q1:「あの人は?」


7年前のことだ。


学校から帰る途中、いつものように、鼻歌を歌いながら自転車を漕いでいた。
別に変わったところなど一つもない。

夕日は穏やかにその姿を隠そうとしていた。


「あ!そういえば・・・」
母に買い物を頼まれていたことを忘れていた。


誰かは穏やかに人を殺そうとしていた。


その日。




                                 *
現在、私は警察の捜査一課で、日々止めどなく起こる刑事事件を解決に導こうと日々努力していた。
あの惨劇を二度と起こさないように。

ある日、上司から命令を受けた。

「殺人事件だ。現場に向かってくれ」
全身が小刻みに震える。
冷や汗が止めどなく吹き出す。

「あの日」の思いを抑え、パトカーに乗り込んだ。

(次号に続く)




快適に宇宙旅行するためのおやくそく

1:大気圏から出るまで、座席から離れない。

2:携帯電話は使用禁止。

3:こ(汚れていて読めない)



6月。
もうすぐ待ちに待った夏休み。
中学生になった僕らは、何処かに行こうと思案していた。



「なー。夏休み何処行く?」
席で虚ろに外を眺めていた僕に、(ひろゆき)が後ろから通り様に声を掛けてきた。

嫌だ。
とりあえず、その場をやり過ごすために、話をうやむやにし、適当に話題をすり替えた。

「とりあえず、日数は十分あるし、宇宙でも行く?」


ふざけるな!
僕は家でダラダラして引きこもるのが好きと、あれ程言ったのに!



「・・・、まあ、適当に話し合ってて」
他の親友に期待する。


                     *

結局、終業式の頃には「火星」に行くことが決定した。
怪しい格安旅行プランを考えたらしく、先が思いやられる。

「えー、Eー001は・・・、あった!」
船を見つけた。

外見は一昔の宇宙シャトルと変わらない。
中身は、座席の綿は少し出ており、経年の様子を垣間見ることが出来た。

「よし!」

宇宙船」のエンジンスイッチを入れた。

この頃の宇宙船は自力で運転するものもあるので、免許が必要だが、もちろんこいつらは持っていない。

「あれ、次は、ど、れ、だ?」

エンジン点火。




僕らは、宇宙の果てへ。

<次回に続く>


雑記

最初に。

発刊が遅れ申し訳ありません。

とりあえず、今回書いた2作品は自分の頭にあったストックを無理矢理引き出したものです。

次回は夏です。

間は空きますが、次号もお楽しみに。

月刊ラグドールは、GW内で勘弁!



ギャグ

え?
くるまが?
れっしゃのまえをはしって?
あいたくちがふさがらない?


<終>














Paging Navigation

Navigations, etc.

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