帯に短し襷に長し

不謹慎な行動が目立つ天川榎が面白いことを不定期に 書いてるブログです。気に入ったら、お気に入りに追加しちゃって下さい!相互リンク受付中! 現在不定期で小説を公開中です。

logs

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

早っ!いきなり公開。

20060930052447
何故だか、秘蔵画像があったので、公開です。

あ、9月終了です。

では、また。
スポンサーサイト

studio ToNaRi→studio TNR→studio Que~改名提案~

ラッキー!DJ.Fです。

「studio ToNaRi」のせいで、交友関係が、何だか増えたような気がします。
まあ、良いことです。

全く違うグループ同士を纏めるのは大変ですけど、一つのチームを纏めるのも苦労します。

今まで、「TEAM TONARI」と名乗っていましたが、「studio TONARI」と、改名します。
これで、何だか、良くなったでしょうか?

今日は、こんぐらいで。

では、さよなら!

君だけは 離さないよと 言ってみたい。~悲しきDJ.F(悲しき玩具のパクリ)~・・・キモッ!

名字がDJ、名前がF。合わせてDJ.Fです。

全く、最近の若者は・・・

妄想を繰り広げて、凶行に走る人が多いです!

勝手な妄想は、自分を追いつめる結果になる可能性があります。

相手に危害を加えない程度の、妄想は、良いでしょう。

以上、頼りにならない自己満足アドバイスでした。

では、ハジメマス。
(自分の未来に、自信を持とう!例え、毒男になろうとも。)


MASK OF HEART
第四十七章 手がかり

カデロとの決着は、呆気なくすぐについた。
「うわあああああ!!!」との叫び声と共に、散った。

そして、「こころ」の欠片が、キラキラと、美しい光を放ちながら、落ちてきた。
ヨウは、それを手に取った。
そして、「何かの記憶」が蘇った。

「・・・何処かで、見たような・・・」

行く当てもないので、ペザの家に、戻ることにした。

「・・・おや?君達、また戻ってきたのか。」
ペザは、扉を開け、「どうぞ」と言っているかのように、にこやかに笑った。
ペザ「君達、行く当てが無いのか?だったら、預言書の眠る、ドラクレア大陸に行ってみては、どうかな?」
ヨウ「その大陸は、何処にあるんですか?」
ペザ「地底だよ。」
ヨウ「どうやっていくんですか?」
ペザ「知らない。だが、行く資格のある者は、自然と道は開かれるそうだ。」
ヨウ「・・・、なら、諦めよう。」
ペザ「ココまで来て、諦めるのか?」
ヨウ「・・・仕方ないさ。」
ペザ「なら、君にこの話をしてあげよう。」

この世界で、何故マドウが使えるのか?
そんなこと、誰も知るはずが無い、と、思いがちだ。
実は、この世界に存在する「Q(クエンティ)」のお陰なのだ。
その物体は、強大な力を秘めている。
属性も違う。
炎、水、土、風、雷、木、物、空間、時間、光、そして、闇だ。
このうち、「Q」の居場所が分かっているのは、闇だけだ。
誰が持っていると思う?
そう、「グラモス」だ。
闇は、自分の「こころ」を差し出す代わりに、世界をも動かす力を得る。
彼は、それに取り憑かれ、あの様になってしまった。
それ程、強大なのだ。
君も、その存在を探してみてはどうかな?
「Q」を全て揃えると、地球の存在、いや、宇宙の存在をも揺るがすことが起きると言われている。
グラモスは、その力を悪用して、地球を意のままに操ろうとしている。
それを止めるのは、君達しか、いないのだよ。
さあ、諦めるか?前へ進むか?

ヨウは、突然のことに、胸が張り裂けそうになった。

<第四十七章 終>


では、さよなら!











あ~あ・・・。~ビックリドッキリ珍道中~

hmm・・・、DJ.Fです。

今日は、気分を変えて、お薦め曲を紹介いたします。

第一発目は、

YMO「TONG POO」です。

これは、あまりにも有名な、「イエロー・マジック・オーケストラ」の有名な曲です。

自分の、テクノマニアの道は、これによって開かれたと言ってもいいです。
この曲は、坂本龍一によって作曲された、エスニックな感じがするインストゥルメンタル(歌詞無しの曲)です。

坂本龍一の、力量が相当凄いということが、この曲から分かります。

曲の様子ですが、最初は、ベースから演奏が始まり、最後にドラムが入り、全部の演奏が始まったかと思いきや、いきなり、リードだけの音になり、その音が、かなり印象的です。
中盤になってくると、暗かった曲が少しだけ明るくなり、ハモりを効かせてた音も、シンプルに、一つの旋律になります。
そして、突然、冒頭の旋律+ドラムとなり、最初のハモりを効かせいた旋律に戻ります。

約6分と、長い曲になっていますが、聞く人を飽きさせないように構成しているので、6分が一瞬で流れたように感じます。

この曲は、YMO「イエロー・マジック・オーケストラ」や、「YMO GO HOME!」や、「UC YMO」というアルバムで聞くことが出来ます。

では、さよなら!







俺なんて、一生独身だよ・・・~Happy birthday to me~

誰のせい?DJ.Fです。

とうとう、誕生日ですよ!

早いですね~。

それの記念と言っちゃあ難ですけど、所謂、「自分に贈るプレゼント」を作りました。

もちろん曲ですが、「B-S」完成直後から作り始めた、「long way」を発表いたします。

前回の1.1倍の進化を遂げました。
なんと、7分もの長さになってしまいました。
辛抱強く、最後まで聞くと、
「あ~。何となく、ちょっと成長したな。」
位は、思って欲しいです。

自分の成長の足跡を作れて、本当に、良かった。

未来に贈る、自分へのエール(キャッチコピー)

では、さよなら!

P.S,

DJ.Fの、風邪による体調不良と、昨日今日と続いた馬鹿騒ぎによる疲れにより、ダウン寸前です。
そのため、小説は、体調の様子を見て、頑張って書きます。

あと、昨日のカラオケの「聖☆おじさん」で爆笑していたそこの君!
ノってくれて、ありがとうございます。

真空領域

やったあ!DJ.Fです。

さあさあ、お待ちかね(?)の体育祭がやってきました。

どうにもこうにも、怪我しないように気をつけて、頑張ります。

何となく、空虚。

では、始めます。


MASK OF HEART
第六節 真実
第四十六章 行方

何か、不吉な予感がした。
「・・・、そういえば、カデロは、封印したままだ!早くちゃっちゃと倒そうぜ。」
ヨウは、ハッとした。
「それもそうだ。」
全員が同調した。

ということで、ヨウの思いがけない鶴の一声により、また、天空大陸にいくこととなった。
ペザに、お礼を言い、ペザの家をあとにした。

「飛べ!トビハネ鳥!」

そして、あっという間に、天空大陸にトンボ返りした。
「ラルースのことは悔やむしかない。これ以上、犠牲者を出さないためにも・・・。」
ヨウは、大きな一歩を踏み出した。

そして、カデロの封印されている、マタムネの研究室に着いた。
「さあ、決着をつけよう。」
デナは、大声で、言い切った。
「・・・、あった。封印の紋章だ。」
デナは、呪文を唱え始めた。
「封印されし者よ、その呪縛から解き離れよ。サゼナムス!」
その瞬間、紋章から、勢いよくカデロが飛び出し、空中に留まった。
「お前らか!よくも、俺を封印しやがったな。ふ、どうせ、俺にお前らが、かなう相手じゃないぜ。四人まとめて、かかってこい!!」
カデロは、嘲笑った。
「どうせ、俺たちが勝つさ。お前から、かかってこい!」
ヨウは、挑発した。

「まあいいさ・・・、「アレ」を使うしかないな。」
カデロは、呟いた。

<第四十六章 終>


では、さよなら!


Parachute

今、DJ.Fです。

暫く、マイナー更新しかしていませんでした。すいません。

何だか、最近、日本の気候について行けなくて・・・

何だか、鬱です。

あと、6日(で誕生日)。

では、始めます。



MASK OF HEART
第四十五章 悲文

しかし、皆、前に進む勇気が無かった。
「・・・・・。」
ただただ、泣いていた。
「こころ」に湧き上がる、悲しみ。
胸が張り裂けそうな程。

ペザは、床を見渡していたら、何かを発見した。
「・・・?「遺言」だって?」
ペザは、その封筒を開け、その中に入っていた、手紙を読み始めた。

やはり、ラルースの手紙だった。
内容は、こうだった。
「この手紙が、読まれているということは、その頃は、私はこの世から消えているでしょう。突然のことだということは、十分承知です。だけど、もう泣かないで。もう、あなた達の泣き顔を見たくない。後ろを向かずに、前だけを見つめて。最後に、一言。「あなた達は、独りじゃない。信頼出来る仲間が、付いている。もちろん、私も。」」

彼らには、どれ程の試練を、乗り越えただろう。
そして、彼らは、どれ程強くなったのだろう。
彼らは、以前の孤独な人間では、なくなった。
彼らに、どんな辛い宿命が、立ち塞がろうと、彼らは、屈しない。
ハッキリと、言える。
「僕らは、お前らとは違う!」
さあ、前へ進め。

<第四十五章 終>
<第五節 終>


では、さよなら!

反復縦飛び

どうも。DJ.Fです。

リンクに新しく一つ追加したので、なるべく覗いて見て下さい。
未だ新人なので、長ーい目で見守っていきましょう。

それはともかく、只今、文化祭の後の体育祭に着実に、時間を削られているので、小説書いている暇がありません。すいません。

誕生日独りで勝手に祝って自己満足しよう会の準備が、なんとなく進んでおります。
お楽しみに!?

そんな、元気そうな自分ですが、ちょっと風邪気味でございます。
季節も季節ですからね?

そんな雑談は終了して、今日は疲れたので、ここまで!

では、さよなら!

山の方の子

どうも!DJ.Fです!

いやはや、このブログも、設立から半年が過ぎました。

早いモンですね。

このブログの方針は、「ブログらしくないブログ」です。
確かに、日記だけに留まらず、作曲活動、雑学講座、お薦めソフトの紹介、小説の執筆活動など、何をやっているのか、全然分からないブログに成りました。

とにかく、この「個性的」なヘンテコブログを、どうぞ、末永く、毎日、閲覧してして頂ければ、幸いです。

では、始めます。


MASK OF HEART
第四十四章 決別

気がつくと、ペザの家だった。
「・・・、ココは・・・、ラルースは、どうなったんだ・・・。」
ヨウは、混濁する意識の中、ペザに問いかけた。
「ああ。ラルースか・・・、死んだよ。「こころ」が崩壊してしまって、・・・・・」
ペザは、泣きじゃくっていた。
「そんな・・・、なんでだよ・・・、そんなはず無い!!
ヨウは、大声をあげながら、ひたすら大泣きした。

その声に気づいたのか、他の仲間も、目を覚ました。
「何が、あったんだ?」
マタムネは、怒鳴りあげて、問いかけた。
「・・・、ラルースが・・・・・、死んだ。」
ヨウは、一層、大泣きし始めた。
「そ・・・、そんな、「こころ」は、崩壊するほどの侵食では、無かったんじゃないのか?なのに、何故・・・。」
マタムネは、顔を手で覆い、泣いた。
「み・・・、みんな、落ち着こうよ・・・。」
デナは、泣きじゃくりながら、必死で、皆を励ました。
「その前に、ラルースは、何処だ?」
ヨウは、辺りを見回したが、ラルースは、無かった。
「・・・、「こころ」が崩壊し、死んだ者の体は、消えてしまうのだよ。」
ペザは、落ち着いたのか、泣きじゃくるのを止めて、答えた。
「・・・、ココで泣きじゃくっても仕方ない。前に進もう。」
ヨウは、皆を勇気づけた。
「それもそうだね。」
デナは、うなずいた。
「仲間の死を受け入れるのも確かだが、ここで、立ち止まっていては、何も変わらないからな。ラルースのためにも、あいつの仇を討ってやる!」
マタムネは、決意を固めた。
「サア、マエヘ!」
マサヨシは、笑顔で、応えた。

<第四十四章 終>


では、さよなら!

疲れたよ 何だか今日も 鬱みたい

OK!DJ.Fです。

皆さん、お元気でなによりです。

では、さよなら。

Jーgroove

どうも。DJ.Fです。

開発チームの士気も下がることながら、自分の原作の書き上げスピードも下がっております。

原作未完のまま、着々と進めなければいけなせん。

開発度は、3%程です。

相当時間が掛かる企画となりそうですが、辛抱強く、そして粘って、頑張りましょう。

自分は、体だるだる、ダルメシアン(いわゆる鬱)なので、三連休に、再開したいと思っています。

こんな、DJ.Fでございますが、どうか長ーい目で、見守ってください。

あと、開発メンバーの皆さん、メンバー限定の掲示板にも、ちょくちょく顔を出してください。
指示を貰いたい部長さんも、よっといで(?)

そういうことで、テクノヲタク&ゲームヲタク(ゲーヲタ)街道まっしぐらな、DJ.Fでした。

では、さよなら!

As for not only oneself but also you.(自分だけでなくあなたも。)

あ゛~~~!DJ.Fです!

難なく人生終わると思ったら大間違いですよ!!

だから、君はダメなんだ!

では、始めます。


MASK OF HEART
第四十三章 影

何かしら、両者、迷いはあった。
今では、それを、感じることは、出来ない。

「フフフ・・・、怖いのか?」
悪魔は、囁く。
「怖くなんかないさ。自分には、お互いに支え合える、仲間がいる。それだけでも、力になるさ!」
ヨウは、ハッキリと怒鳴った。
「なら、これでもか?フフ・・・」
悪魔は、ラルースの「こころ」を操り始めた。

「ケケケ・・・、何一つ信頼し合えない仲間よ・・・、君達全員、お互いを、心から、信頼出来るとでも思ってるのか?ハハハ!!!アホらしいぜ。にんげんなんか、簡単に裏切るものさ。用が済んじゃえば、赤の他人さ。ほら!友情なんて、簡単に無くなるもんさ!!そんなもので、我に、どう立ち向かうんだ?え?」
悪のラルースは、引きつった笑いで、こちらをじっと見つめている。
「何寝ぼけたこと言ってんだ?友情や、信頼がお互い通っている仲間こそ、一番強いんだ!今まで、自分たちは、そうして、嬉しい出来事や、悲しい出来事を、乗り越えてきたんだ!!!目を覚ましてくれ!ラルース!!」
ヨウの叫びは、ラルースに、少なからず、届いていたに、違いない。
「ふ~ん。ううう・・・、止めろ!!・・・、出てくるな!・・・・、フッ、それで良いんだ。何を言っても無駄か。なら、これでも食らえ!!「ザバラウド」!!」
悪のラルースは、「こころ」の支配が、乱れ始めた。そして、闇のマドウを放った。
「うわあああああ!!!!」
ヨウ以外は、気絶してしまった。

「さあ、君だけだぞ。これで、友情パワーとやらは、消滅だ!!一対一で対決だ。かかって来い!」
悪のラルースは、鼻で笑った。
「なら!「シャザレオン」!!」
ヨウは、少し強い光のマドウを放った。
「うっ・・・、なんだ・・・、うわあああああああ!!!!!!!!」
悪のラルースは、光に飲み込まれた。
そして、ヨウの目の前も、真っ白になった。

<第四十三章 終>


では、さよなら!

RYDEEN(雷電)

トッピー

ドウモ!DJ.Fデス。(byマイク)

いや~!楽しかったですね。

今日東武動物公園に行ってきました。

ハッキリ言って、全てにおいて、疲れました。
まあ、トッピーでも見て、和んでください。

では、始めます。


MASK OF HEART
第四十二章 夜明けの無き道

ヨウ達は、ラルースの「こころ」の中に入ることが出来た。
そこは、夜のように、静かで、暗かった。

「ここは、「こころ」の中だよね?」
ヨウは、体をブルブルさせている。
「そうでしょ?それにしても、酷いな。かなり侵食されてる。」
マタムネは、周りを見渡した。
「とにかく、行ってみよう。」
デナは、北に歩き始めた。

中は、迷宮になっていて、迷いながら、どんどん進んでいった。

すると、かなり大きい、大広間に出た。
どうやら、「こころ」の中心らしい。

「ここか・・・、これが、「こころ」の核か。ほぼ黒に染まっている。「悪の化身よ、姿を現せ。カーレドス。」」
すると、核に取り憑いていた「黒」が姿を現した。

「フフ・・・、こいつの「こころ」は、既に侵食が完了した。もう、手遅れだな。まあ、我を消滅させることが出来たらな!」
取り憑き悪魔は、嘲笑った。
「こちらをなめては困るな!お前を必ず、消滅させてやる。」
ヨウは、それを睨みつけた。

皆の「こころ」の願いは、一つだった。

<第四十二章 終>


では、さよなら!

V.I.P(川柳で、一言。)

どうも。DJ.Fです。

「疲れたよ 昼は立ち番 もうだめぽ」

では、さよなら。

O.B.T.(オビチュウの略)

OH!Yeah!DJ.Fです。

ぶん、ぶん、ぶん。文化祭。

はい!ということで、我が学校では、文化祭をやっています。

色々あって、冷やかしにいったりして、時間がつぶれました。

色々あるけど、楽しいです。

そして、当ブログのBGMに、新曲を追加しました。

その名も、
D-S
です。
制作期間は、約1週間です。
もちろん、自作です。
前作った曲に比べれば、かなりテクノ色が強くなりました。

まったく・・・、小説書かずに、なに作ってんだか。

まあまあ、月曜日から、本格的に復活します。

では、さよなら!

密着!山田太郎の裏側

どうも。DJ.Fです。

文化祭終わるまで、まともに更新出来ませんので、ご了承下さい。
さて、今日は9月7日です。それだけです。

ということで、さよなら。

カフェ・ド・オビ

よろしくです。DJ.Fです。


・・・頑張りましょう。

ちなみに、自分の誕生日は、9月26日でございます。
その日には、新作イラストや、なんやらが、公開されるとか・・・

「人生は、何処から始まって、何処で終わるか分からない。だから、今を精一杯生きよう。」

迷言を残し、今日は、失礼させて頂きます。

では、さよなら。

...続きを読む

anna

どうも。DJ.Fです。

こちらは、文化祭が近いうちに開かれます。部活に所属してない(来年は、科学部か文芸部に入りたい・・・)ので、仕事があまり有りません。逆に寂しいです。
それでは、先に、おしとします。(?)

では、さよなら。

俺は良いけど、三宅はどうかな?

こん平、じゃなくて、DJ.Fで~す!

何故か、ハイテンション。

なのに、憎めない。

そんな人に、なってみたい。

では、始めます。



MASK OF HEART
第四十一章 覚醒

ラルースを乗せたまま、「トビハネ鳥」で、地界に戻ることとなった。

「覚醒するまで、あと、30分か・・・、耐えてくれ!」
マタムネは、急ぐこころを落ち着かせようとしていた。

そして、町が見えてきた。「ウィータ」だ。
「何処に居るんだ・・・、ペザ・・・。」
ヨウは、困惑していた。

地面に、降り立った。
かなり寂れた雪の降る寒い町だった。
「こんな町に、マドウツカイなんて、いるのか?」
デナ以外は、首を傾げていた。
「こっちにいるわ。付いてきて。」
デナは、現在位置から、北西の方向に歩き出した。
「何で知ってるんだ?」
ヨウは、さりげなく質問した。
「ああ、私のお父さんですから。」
デナは、素っ気なく答えた。
「え・・・、そうなの・・・。」
ヨウは、何気なく驚いた。

「ここよ。」
デナは、無事に案内出来た。
小さい小屋の様な家で、扉が一つしかない。
「あと・・・、10分で手遅れだ。早く診てもらわないと。」
マタムネは、扉を三回、ノックした。
コンコンコン。
鉄のような、鈍い音がした。
「はい。誰ですか?」
ペザと思われる人が、応答した。
「私よ!デナ!」
デナは、にっこりとしていた。
「おお!帰ってきてくれたのか!入ってくれ。」
ペザは、扉の鍵を開けた。
「どうぞ・・・、なんか、人数多いな・・・。」
ペザは困惑しながらも、四人は、家に入った。

そして、今まで起こった出来事を、全てペザに話した。

「・・・そうだったのか。とうとう「グラモス」が動き出したのか。で、この娘を救いたいのか。なら、彼女の「こころ」の中に入って取り除けば良いじゃないか。」
ペザは、平然と言った。
「どう入るの?」
デナは、ラルースを見ながら、言った。
ペザ「お前に教えただろう?「マイディ」だよ。それを使えば出来るだろ?」
デナ「分かった・・・、めんどくさいけど。」

「混沌なる心よ、その扉を開け。マイディ!」
その瞬間、ラルースの目の前に、暗い1メートル程の暗い穴が、姿を現した。
「うわあ!!凄い!」
ヨウは、終始驚きっ放しだった。
「さあ、この中に、入れ。」
デナは、穴に入った。
続けて、三人が、焦るように、入っていった。

<第四十一章 終>


では、さよなら~!

Do not surrender to power.(権力に屈服するな。)

ようこそ!DJ.Fです。

とうとう、九月ですよ!
大変ですよ!
寝不足ですよ!
何だか知らないけど、毎日ハイテンションですよ!

うんうん。良かった。大丈夫。落ち着け、自分。
(実は、今日は、記念すべき?40章目)

では、始めます。


MASK OF HEART
第四十章 背負うべきもの

その頃、ヨウ達は、現場に辿り着いた。
「あそこで倒れているのは、誰だ?」
ヨウは、倒れている人に、近づいた。
「も、もしや・・・、ラルース?」
ヨウは、更に、近づいた。
「そんな・・・、ウソだろ?・・・。」
ヨウは、それ以上、言葉が出なかった。

そこに、マタムネも近づいた。
「これは、只の気絶じゃないぞ・・・、「ムの種」による「悪心病」だ!!一刻も早く措置を執らないと、大変なことになるぞ!」
マタムネは、ラルースの顔色を見ながら、言った。
「何で分かるんだ?」
ヨウは、首を傾げた。
「実は、昔、医者をやっていたんだよ。たった1ヶ月だけどね。その時に、同じ症例があったんだ。その患者は、あまりにも有名な、あの「セオ・アルバード」だ。」
マタムネは、顔色を暗くした。
「何だって??!!!そんな・・・。」
ヨウは、「あの時」を思い出してしまった。
「嫌だ・・・、そんなの嫌だ!!!」
ヨウは、地面に四つん這いになった。
「とにかく、何処か治せる人がいたような気がするが・・・。」
マタムネは、頭を抱えた。
「私、知ってるわ!確か・・・、カナード大陸の北の方にある、「ウィータ」という町に、「ペザ」という人が、強力な「マドウツカイ」だと聞いたわ。」
デナは、ハッとした。
「じゃあ、早く向かわないと!「トビハネ鳥」で!」
マタムネは、冷や汗が、一滴、地面に落ちた。

<第四十章 終>


では、さよなら!


Paging Navigation

Navigations, etc.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。