帯に短し襷に長し

不謹慎な行動が目立つ天川榎が面白いことを不定期に 書いてるブログです。気に入ったら、お気に入りに追加しちゃって下さい!相互リンク受付中! 現在不定期で小説を公開中です。

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come on! DJ.F's show! Let's go!!! (さあさあ、活動再開だ・・・、まあ、地道にね。)OK!

Oh!DJ.Fです!


長らくお待たせ致しました!
夏休み最後ということで、書きます!
投稿企画「夏休みで「これは有り得ねーだろ!」と思われる出来事をでっち上げて書こう!」も、引き続き募集しております!

では、始めましょう!
(最近、小説を書き始めた方、もしくは、もうベテランという人に一言「他人を気にせず、自分の色を出そう!」)


MASK OF HEART
第三十九章 闇に染まる

ラルースは、無事に、大会会場に着いた。
参加申し込みも、した。

そして、午前九時、大会が始まった。
司会「さあ!始まりました!機械技術大会!この大会では、機械についてのマニアックさを競ってもらいます!まずは予選:○×クイズ!」

予選が、始まった。
全5問で、ラルースは、残れた。

司会「さあ!これから、決勝大会:トーナメント早押しクイズを始めます!」

残った16人で、決勝が、始まった。
なんと、最後まで残った。

司会「さあ、決勝戦です!最後の二人は、○×△□さんと、ラルースさんです!」
「問題!ΔΞΘΩΜΡΥΣΙληιξσμιχξοθητ◇●○▼・・・」
問題は、ラルースにとっては、簡単だった。
ラルース「Ω○!」
司会「正解!!!!ラルースさん、初優勝です!優勝者には、トロフィーが渡されます!ラルースさん!何か一言、お願いします!」
ラルース「お父さんに、このトロフィーを渡したいです!優勝できたのも、お父さんのお陰です。ありがとう!」
その時、上空には、暗い雲が・・・

「うわ・・・・、「グラモス」のお出ましだ・・・・。」
民衆が、口をそろえて、言った。
「な、何?」
ラルースは、足がすくんでしまった。
そして・・・

ゴロゴロゴロ・・・ピカッ!バキバキバキ!!!!

物凄い雷の音と共に、「グラモス」が、現れた。

「フフフ・・・、やっと見つかったぞ。君をずっと探してたよ。どうだ、私達と、手を組まないか?楽しいぞ。」
グラモスは、不気味な笑みを浮かべながら、ラルースへ、近づいてくる。
「嫌だ!世界をもう一度、焦土に変えるつもりなんだろ?」
ラルースは、首を横に振って言った。

「なら・・・、君を洗脳するしかないな、しかも、じわじわとな!!」
グラモスは、手に黒く光っている種程の大きさの物を、ラルースに、埋め込み始めた。
「きやああああああ!!!!」
ラルースが絶叫した瞬間、埋め込みが終わった。
「これは、君へのプレゼントだ。さらばだ。君の加入を、待っているぞ・・・」
グラモスは、上空へと、消えていった。
「ううう・・・」
ラルースは、小さく呻り声をあげた。そして、倒れ込んだ。

<第三十九章 終>


では、さよなら!
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your・・・

どうも!DJ.Fです。


暫く記事を書いていなかったことにお詫びと、プロジェクト放っておいてテクノ三昧していたことを、改めてお詫びします。


いや~、8月も終わりですよ!
あっという間ですね・・・。

ということで、募集企画です!

テーマは、夏休みで「これは有り得ねーだろ!」と思われる出来事をでっち上げて書こう!

例です。
「夏休み。自分は、ハワイに居ました。しかし、突然、中国人が現れ、「ココ、上海デショ?」と言われたが、そのまま無視したら、麻薬の密売の容疑で、さっきの中国人と一緒に、片道無料の監獄ツアーへ・・・。」

こんな感じです。

読者参加キャンペーン!
是非参加してみて下さい!
応募者の中から、面白い度上位五名様には・・・
「自分が思う、素敵なプレゼント」
が実行されます。

小説ほったらかしで、すいません。
そろそろ、活動を本格的に再開しましょう。
プロジェクトのメンバーの皆さん!
宿題が終わり次第、活動を再開させて下さい。
お願いします。

では、さよなら!

...続きを読む

Roland&YAMAHA(どちらも日本の企業です。)

どうも。DJ.Fです。

毎日、テクノ三昧で、頭が電脳化しそうです。

もう少しで、NINTENDO DSが手に入るかも知れません。

「例のソフト」で脳を鍛えて、普通の脳に戻したいです。

自由研究と英語の宿題が未だ終わらない・・・


では、さよなら!

...続きを読む

華麗に舞い、華麗に散る。

帰ってきました!DJ.Fです。

三日間のブランクを経て、何が変わったかというと・・・

特に変わってません。

昨日は、失踪(旅行)の帰り際に、川崎市岡本太郎美術館に寄りました。

全てが、衝撃的でした!

ココに行って、本当に良かったです!

では、始めます!(マンネリ解消)


MASK OF HEART
第三十八章 願い

マタムネが、今までの生い立ちを語っている間に、デナとラルースは全回復した。

「2メイノカイフクガ、シュウリョウシマシタ。」
マサヨシは、マタムネに報告した。
「ようやく一時間か・・・、もう少し改良した方がいいな。」
マタムネは、紙に何か書き始めた。

「はあ~、死ぬかと思った・・・。」
デナとラルースは、マタムネ達に近づきながら、言った。
「マタムネ・・・、よく生きてたな・・・。」
デナは、唖然としていた。
「え?もしかして、知り合い?」
ラルースも、唖然としている。
「そう、といえば、そうだな。」
デナは、顔を赤くしながら、言った。
「いや~!久しぶりだな!何年ぶりだろう?」
マタムネは、満面の笑みを浮かべた。
「分からない。だけど、会えて、良かった・・・。」
デナは、泣きじゃくり始めた。
「・・・、それより、ラルース、大会が有るって言ってたよね?」
ヨウは、感動のシーンに水を差すかのように、言った。
「あ!そうだ!確か、さらわれた時が、大会前日だったから・・・、やばい!今日は、大会当日じゃん!!
ラルースは、あたふたし始めた。
「大丈夫!この研究所には、「オカサーファー」という、光よりも早く移動できるマシンが有る!こっちへ来なさい。」
マタムネは、みんなを、地下室へと案内した。
「ほら!これだよ!って・・・あれ?4台有ったはずなのに、1台しか無い!!「ムダン」に盗まれたようだ・・・、設計図も無い。どうしよう・・・。」
マタムネは、床に四つん這いになってしまった。
「とにかく、ラルースをこのマシンに乗せて、会場へ急げ。自分達は、後から行くから、安心しろ。さあ、行け!」
ヨウは、リーダー気取りになって、ラルースに指示を送った。
「分かった。じゃあ、行ってきます!」
ラルースは、「オカサーファー」に、乗った。
「到着場所を、告げて下さい。」
マシンのナビが、言った。
「「ダサマ」の「中央広場」!」
「了解しました。」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!!・・・・

とんでもなく凄まじい音で、ラルースは、発った。
「大丈夫、かな?」
ヨウは、苦笑いしながら、言った。


ラルースの運命や、いかに?

次章に、続く。

<第三十八章 終>



色々ありましたが、自分は、元気です。

では、さよなら!

すいません。

どうも。DJ.Fです。

小説の取材も兼ねて、失踪します。
大体三日間です。

てなわけで、三日間更新出来ませんので、ご了承下さい(って、元々全然書いていません)。

RPG開発メンバー各位に伝言。

DJ.Fは、三日間失踪しますが、各自の仕事は、程々に進めておいて下さい。
あと、BGM部に3104さんが、加入したいそうです。
彼の入部テストは、後ほど。

さらに、プログラミング部参加に、一人も名乗りを挙げてくれないので、フリーソフトのサイト「ふりーむ!」で、募集しようかなと、思います。

こんなリーダーでございますが、末永く(?)ご協力お願い致します。


では。

ぷよぷよ・・・、そういえば、ぷよぷよ開発してた会社のコンパイルって、倒産したらしいよ。

てな訳で、どうも!DJ.Fです。

充電期間(というより、遊んでばっかり)も、そろそろ終了しないと、夏休みの宿題が終了しなさそうです。
(まったく自分は、はっきり言って大馬鹿)
てな訳で、そろそろ尻に火が着いたということで、頑張って行きます。

ちなみに、RPGのプロジェクトの参加者の皆さん。自分はほとんど休暇状態なのですが、皆さんも、8月8日~8月13日まで休みですから、遠慮せずに、休んでください。
ということで、明日の週報は、無しです。
今まで突っ走って来た脳や体を、クールダウンさせましょう!

自分は、既にクールダウンしました!?

ということで、

では、さよなら!
(同じ文字を4つ繋げたら、DJ.Fは消えちゃいますよ・・・)

帰ってきたDJ.F

どうも!DJ.Fです。

最近、外出することが多くなり、更新することが出来なくて、すいません。

応援メッセージ、又は、連続小説の感想があれば是非、コメント欄に投稿して下さい。
ちなみに、DJ.F主催の、ゲーム制作プロジェクトに参加したい人は、どんどん申し出て下さい。決して、怪しい団体では無いので・・・、遠慮せずに、申し出てみて下さい。
なお、当プロジェクトの詳細を知りたいという人は、どしどし、コメント欄に、投稿して下さい。

あなたの参加申し込み、お待ちしております。(キモい)

では、さよなら!

DJ.F・・・、それは、未知の存在。

夏だ!かき氷だ!DJ.Fです。

とうとう、猛暑到来ですよ!

なんだか、熊谷の最高気温が、周りと比べても、ダントツ(?)に高いのが、目につきます。

まあ、あそこは、毎年沖縄並に暑いですから。
自分も、沖縄に、行ってみたいものです。

しばらく休んですいません。

では、始めます。


MASK OF HEART
第三十七章 兄弟。

マタムネは、昔あった出来事を、話し始めた。
「今から10年前の話だ。我ら兄弟は、この研究所に住み始めた。
マサヨシは、15歳。自分は、18歳。マサヨシは、中学生。そして自分は大学生。ごく普通の兄弟だった。両親が死んだ以外はね。
元々住んでいた家は、追い出され、行く当ても無かった。だけど、何故か、ココだけは、誰の手にも渡っていなかった。しかも、家賃は、無料。迷うことなく、借りることにした。
そして、何事も無く、3年が過ぎた。
自分は、変な発明しか出来なかった。マサヨシは、高校生になった。
そして、マサヨシは、不治の病に罹った。あと、3ヶ月しか生きられないと、医者から言われた。
医者から言われた瞬間、涙が止まらなくなった。
ひたすら、泣いた。両親も死んで、今度は、弟が死んでしまうのか、と、自分の運命を、哀れんだ。
時が経てば、弟は、死ぬ。
なら、自分が、変える。
そして、二ヶ月後、自分の最高傑作、「人間電脳化装置」(つまり、人間の脳内情報を、全て抜き、データ化し、A.I.にしてしまう装置。)が、やっと出来た。
そして、マサヨシは、電脳になった。
彼の脳は、自分の作成していたロボット「UC-101」に、搭載させた。
そして、スイッチを、入れた。
動いた。当たり前だけど。
嬉しかった。彼の命は、蘇った。
だが、その、5ヶ月後、自分は、「ムダン」に連れ去られた。
そして、自分の作り出した技術を、「ムダン」に、提供した。
そして、実験台として、ドランザの駅前の人々は、電脳化された。
彼らは、人間では、無くなった。
自分の弟を、救いたいために。

自分は、記憶置換され、武士となった。
そして、知らない場所へ落とされた。
道路と、線路しか無かった。
そこで、呆然と立っていた、その時、ヨウに出会った。
ヨウに、会えて、良かった。
そして、ラルースにも出会えた。
デナにもね。」
「え?デナって、誰?」
ヨウは、マタムネの話に、首を突っ込んだ。
「ああ、ヨウが知るはずがないよ。だって、自分の恋人だもん。」
マタムネは、爆弾発言した。
「えぇ~~~?信じられない!」
ヨウは、驚愕した。
「そんなに、驚くなよ。自分が失踪するまではね。」
マタムネは、にやついて、言った。
「凄いな・・・、自分なんか、彼女居ない歴25年だよ。恋でもNEETだよ。困るよ。」
ヨウは、鬱になった。
「いつか、その時が、来るさ!」
マタムネは、ヨウを励ました。
「そうだね!」
ヨウは、ニコリと笑った。

ヨウの恋愛遍歴は、さておき、彼らの旅は、これからどうなっていくなのか?
作者も、観客も、ご期待下さい。

<第三十七章 終>


では、さよなら!

go to success!

毎度!DJ.Fです!

今日は、某ボクシング選手が試合をするということで、日本が盛り上がっていますが、当ブログも盛り上がりたいところです。

では、始めます。



MASK OF HEART
第三十六章 Let's go!

あっという間に、ダサマに着いた。
流石、リニアモーターカーである。
「いや~、やっぱり凄いな!未来は。」
ヨウは、興奮が抑えられないらしい。
「いや、ここは、君の居た世界よりも1000年も経ってるから!仕方ないの。」
マタムネは、ヨウを、なだめた。
「それも、そうだね。」
               *
「それより、早く、ラルースを助けないと!」
「あ!そうだ!なんか、何回も忘れているような・・・。」
マタムネの案内で、エネルギー発生所までスムーズ(とはいかないものの)に行くことが出来た。

そして・・・
二人の目に映ったのは、不思議な紋章と、倒れ込んでいる二人の女性の姿だった。しかも、その一人は、ラルースだった。
「おい!!ラルース!しっかりしろ!!」
マタムネは、ラルースの側に駆け寄った。
「その前に、もう一人の女性は、一体誰だ?あと、この変な紋章は、何だ?」
ヨウは、首を傾げた。
「その前に、二人の回復が先決だ。この研究所に、「リカバーボックス」があるはずだ。その中に、一時間入っていれば、あっという間に、全回復するという、自分の中で、最大の発明品が、ある。あと、助手であり、弟である、「マサヨシ」がいる筈なんだが・・・。」
マタムネは、奇妙なリモコンを、ポケットから出し、リモコンのボタンを押した。
すると、
「アア!ワガアニガ、カエッテキタ!マタムネサマ。ナンノゴヨウデショウ?」
マサヨシらしきロボットが、マタムネの元ヘ、やってきた。
「この二人を、「エナジーボックス」まで、運んでくれ。」
「リョウカイシマシタ!」
マサヨシは、謎の念力を使って、あっという間に、運んでしまった。
「フタリヲ、「エナジーボックス」ニ、イレマシタ。ヤクイチジカンデ、カイフクスルデショウ。」
「分かった。ありがとう。」
マタムネは、微笑んだ。


次回、マタムネとマサヨシとの、悲しい過去が、明らかに。

<第三十六章 終>



では、さよなら!

新しき才能、目覚めよ。

どうもすいません。DJ.Fです。

只今、ほぼ原作が書けないかもしれない状況になっております。

本当にごめんなさい。
一応、明日は、書きたいと思っています。

只今、プログラムの出来る人(ボランティア)を、引き続き募集中です。
あと、作曲出来る人も募集中です。

参加してみたい、という人は、「チーム参加申込書」の所にある、「申し込む」というボタンをクリックしてみて下さい。

詳しい情報をもっと聞きたいという人は、コメント欄に書き込んで下さい。

自分の才能を、もっと活かしてみませんか?

では、さよなら!

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