【245】月刊ラグドール 第3ー4号 2/25ー3/25
- 1 名前:天川 榎 2008/03/25(火) 18:00:00
- 扉言葉。
スマブラXって面白いの?
目次
1番目
「MASK OF HEART」
2番目
「DO ON」
3番目
「漫画天国」
4番目
「絵師No.1決定戦」
5番目
「セルフ対談」
6番目
「お知らせ」
MASK OF HEART 第六十六章 逃走
気が付くと、古くさいレンガ造りの牢屋にぶち込まれていた。
「ココから出せ!」 デナの叫び声が無常に響く。
彼にヨウを助けに行けと言ったものの、ココからは出られなさそうだ。
まず、私達を捕まえた、奴等は何者か。 そして、その目的。
「・・・おい、デナ。ココから出ろ」
<第六十六章 終>
DO ON 第二話 侵攻
真っ昼間なのに、外はやけに静かだ。
「ニュース速報」
「フデゥがセンバーレを占領。フーコーに宣戦布告」
「一体どういうことだ!」 総理は、恐れ戦いた。
フデゥの目的は未だ知れず、結局の所泳がしている訳だが、よく考えれば何故、我々の国を攻めないのか? 何か別の目的が・・・
「総理!、フ・・・フーコーが、我々のく、国を乗っ取りに来ています。多分」 秘書が扉から飛び出て、涙目で叫んだ。
「た・・・多分ってどういうことだ?」
「それが、フーコーに送り込んだスパイによると、ある人物を捜すため、この国を殲滅するとかしないとか」
「ある人物とは・・・」
「大馬 峻です」
<終>
漫画天国 今回の漫画→ピンポン
スポーツ漫画の傑作の一つとして有名な「ピンポン」。
数年前に映画化して、初めて知った方も多いのでは?
この漫画、絵柄が好き嫌い激しいです。ですが、よーく見ると、かなり味のある絵です。 特に、アクションシーンのコマ割りと心理描写、表現は折り紙付きです。
全五巻です!是非読んで欲しい作品です!
評価(A〜Eの五段階)
キャラ=A
ストーリー=B
ワクワク度=A
悲しみ度=D
背景=C
読み終わったときのすっきり度=A
ギャグ度=E
総合評価(100点満点)
86点!
絵師NO.1決定戦!
このコーナーは、いつも月刊ラグドールを御拝読なさっている方々に向けた、投稿企画です。
では、説明です。
1:あるテーマに沿って絵を描いてもらいます。 2:絵を描いたら、スキャナーor写真でデータ化 3:obitatu1@yahoo.co.jpに送り付ける 4:次号に絵達を貼り付け、皆さんに投票してもらいます。(チャンピオンの絵も貼り付け) 5:一番得票数の多かった絵は、暫定チャンピオン!5週勝ち抜きで豪華賞品ゲット!
というわけで、テーマ発表!
今回のテーマ:河童の川流れ
もちろん自分も投稿します。
締め切り日→4/22
お待ちしております。
セルフ対談
司会(以下「司」)「えー。今回は天川榎さんをゲストに対談を行います。よろしく」
天川(以下「天」)「よろしくー」
司「現在月刊誌で連載をバリバリ書いているわけだが」
天「そうだね」
司「月刊誌を始める前に、「MASK OF HEART」を書いてたよね」
天「そうですね。もうすぐ書き始めて一年ですね」
司「なぜ、「MASK OF HEART」という名前にしたんだい?」
天「えー、それはね。最初にアイデアに浮かんだのが「独りの若者が、詩人の心に触れてこころの仮面を外す」みたいな奴だったんだけど、いつの間にか「剣と魔法とこころのハートウォーミング物語」みたいになってしまって。その後はそのまんま惰性で物語を進めています」
司「今から考えれば、直せば良かったと思う所はある?」
天「「こころ」の設定と、主人公の設定、あと、山編の削除」
司「昔と作風は変わった?」
天「かなり変わった。あまりアクションモノを書きたくなくなってきたし。これからは、伏線をバリバリ張った重厚なストーリーを目指したいね」
司「そうか・・・。ところで色々連載を増やしているみたいだけど」
天「仕方ない。記事少ないし。」
司「では、これからも頑張って」
天「言われなくても」
OSIRASE
月刊ラグドールですが、偶に合併号になります(春、夏、秋、冬の四回)
その代わり、増刊号を年4回やります。
では、またー
presented by 彩光社
(3ー4号)
疲れた嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼嗚呼ああァ!!!!!!!!!!!
「DO ON」が後もう少しで落としかけた。
「Quiz 」と「星」は増刊号かな・・・
では、5号であいましょー
天川 榎
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