帯に短し襷に長し

不謹慎な行動が目立つ天川榎が面白いことを不定期に 書いてるブログです。気に入ったら、お気に入りに追加しちゃって下さい!相互リンク受付中! 現在不定期で小説を公開中です。

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超お久しぶり!

ただいま戻りました。天川榎です。
大分時が経ったようですが、まだまだいけそうです。

以前からやりたかった「MASK OF HEART」のリメイク作業を、やっていきたいかなとたくらんでいるわけですが、いかんせん、アノ作品はプロット無で突発的につくっていたので、一から作らなきゃならないわけですね。

夢の原点が色々詰まったここも、まだ生存していけそうです。

では、また。ごきげんよう。

帰ってきたところでどうする

お久ブルです。
とりあえず忙しいのが一段落したので、何か書こうかと。
Capsuleはもう少し待ってください。

もうバカな権力争いなんてやめて、細々と小説書きたいです。

では、また。

無事

生き残りました。
現在復旧中。
暫くお待ちください。

平穏?

茶柱ラジオ第三回




今回は三人構成です。あんまし自分の声が出てなかった……


インフルエンザに罹り、休んでる間に小説ネタが溜まりました。2月は思いっきり書くぞー


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新春2011

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ天川榎を宜しくお願い致します。


新春の挨拶もこのくらいにして、1月3~6日と4日間かけてニトロプラスの「スマガ」をやってました。
まあ、表題の「人生リベンジADV」からして今までのストレスを吹っ飛ばしてくれるかなと期待して身銭切って購入。

そして、即日プレイ。驚嘆の嵐に包まれた。
まずシステム環境。要はメニュー画面なのだが、これがカッコイイ。作風は今までのハードボイルドのニトロ節と違ってマイルドなラブコメ。シナリオは、簡単にまとめると、魔女+αを愛の力で支え世界を救うみたいな話。

プレイ時間は上記の通りとっても長い。途中の共通ルートが結構鬱入ってるので心折れそうになるが、真エンドに辿り着いた誰しもが、予想の斜め上を行くハッピーエンドに度肝を抜かれること間違いなし。

もう3年前位の作品ですが、クリエイター達のが直に伝わる、爽快感抜群の作品です。機会があったらぜひプレイしてみては如何でしょうか?


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てか新春早々エロゲーって、何やってんだろオレ……

まあ、良いリフレッシュになったから良しとしよう。


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告知

茶柱エクストリームのラジオ第二弾。



宜しくお願いします。

あとコミケ出ます。

12/31(金) 三日目
西1ホール ゆ 43-b

です。

宜しくお願いします。


蟹人そろそろつくります


復帰

今後の予定

Capsule
第22話 2010・12・中旬
第23話 2011・1・上旬
第24話 2011・2・下旬
第25話 2011・3・上旬
最終話 2011・3・下旬

夏コミ出版予定
番外編(ヱイラ国の軍隊のおはなし)を書き下ろせる予定

蟹人

第05話 未定
第06話
第07話
第08話
第09話
第10話
第11話
休止話

月1~2でやりたいが、Capsuleの出来具合を見つつやる。


Capsule完結後、長編で学園モノもしくはSFをやる予定。
プロット掘り出して、なんか作りたい。

来年の冬コミは蟹人でも出そうかな……



年末

暫く休ませて下さい。
もう限界です

コミケには今週末対応できます。
これで何とか勘弁して……

ストレス解消に小説書こうかな

月末

ハッキリ言って、疲れてます。
最近全く小説を書いていない。これは極めて危険な状態。

今月は金稼ぎに勤しんだ月になってしまいました。
来月は、負担が減りそうなので、ちゃんと頑張ります。

では。

蟹だと思ったら 人だった その4~最近話題のアレ~

「死にたがり屋~死にたがり屋~死にたがり屋~……君は~~~~!」
最近話題の「JST13」。どうも日本は自殺が好きらしい。




だと思ったら
だった
その~最近話題のアレ~



「で、職は見つけたのか?」
テレビを寝っ転がりながら見ている真田に軽いジャブを繰り出す。
「いや」
「一応言っとくが、お前らが職を見つけるまで住まわせるって約束で、毎日ハロワ行って職探してこなきゃ追い出すって誓約書書かせたはずだが」
自分の懐から、紙を取り出す。
第一、稲田はちゃんと毎日ハロワに通っている。こいつと来たら、一日中テレビの前を陣取り、お菓子をボリボリ食って一日を浪費している。従兄妹といえども、何という差。
「わかった!わかったから。でも、こっちも職を選ぶ権利はあるでしょ」
気だるく話しつつ、真田はテーブルにあるせんべいに手をかける。
「確かに。だが、お前が仕事選んでばっかりだと、いつまでたっても仕事にありつけないぞ」
「あ。ひとついいの思いついた」
そう言って、テレビ画面を指さした。
そこには、今を時めく鬱系アイドル「JST13」が、「ジュカイとアラナワ」というなんとも不気味な歌を歌っていた。歌っているバックが樹海で、目の前に垂れ下がる無数の荒縄。悪意あるセットとしか言いようがない。しかし、これはあくまでも「設定」だそうだ。死にかけている美女たちに、ファンたちが手を差し伸べて「救ってあげたい」という心理を引き出す効果がある、とどっかの専門家がエラそうに語ってたっけか。

「私、あれになりたい!!」
何を今更夢見てんだ。そもそもお前はもう成人しちゃってんじゃん。そんな奴は、アイドルにゃあなれん。せめて中高生だろ。
「無理だ。今更アイドル目指してどうする。目指そうとしても只痛々しいだけだぞ」
「いいじゃん!一生に一度位、テレビ出てみたいじゃん!!!」
自分の足元まで、シャクトリムシのように動いてにじり寄ってくる。
「はあ……普通に街頭インタビューみたいのでいいじゃんか」
「それじゃダメ!もっと、私という存在をアッピール出来なきゃ意味がない!」
自己顕示欲の塊、とでも言っておこう。いくら必死に説得しても、真田は降りることは無く、流れで、書類だけ試しに、「JST13」の芸能プロダクションに送ってみることにした。


翌日。
芸能プロダクションから電話が掛かってきた。
「是非来てくれ」との返答であった。
……夢でも見ているのか?
その話を聞いて、真田は床を飛び跳ねて全身で喜びを表現した。
服はどうしようと聞かれたが、生憎自分は服のセンスは無いに等しいので、巷にいるような女の子を思い浮かべながら、派手にならず、かといって地味にならない、ある意味中途半端なモノを勧めた。

「じゃ、行って来い」
自分はドレスアップ(と言ってもファストファッションだが)した真田を玄関まで見送り、眩しい位の笑顔を浮かべ、凛とした姿勢で出陣していった。
てか、カツラ(最近はウィッグとか言うらしいが)着けてまで見栄を張りたいのか。……まあ、女の子だから仕方ないのかな。

そして、帰還。
真田の顔は、行きはあんなに輝かしい笑みを浮かべていたのに、何があったのか、死んだ魚のような目になっていた。
どう考えてもこいつ、落ちたな。
「どうだった」
ダメ元で尋ねてみる。
「月100万」
「は?」
「アイドルにはなれるみたいだけど、なるには研修みたいなのを受けなきゃならないみたい。それに月100万かかるんだってさ!」
吐き捨てるように真田はつぶやく。
「それさ、詐欺じゃないの?」
「詐欺じゃない!」
「てか、ホントにこの子入れたいと思ったら、金とか出させないんじゃない?」
その言葉に、真田はハッとする。
「そっか……、そうだよね。私、才能無いんだ」
才能じゃないくて容姿です。
「そんなことない!お前には立派な才能が一つだけある!!」
「何?」
「ダンボールに入る程、体が柔らかい」

「それは才能って言わないの!!!!」

<終>



次回予告

稲田が遂に就職?


その5~フリーター、恥をかく~















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